コピーして、 貼り付ける
外来では、先生が確認して「確定してコピー」を押すと、記録がコピーされます。電子カルテの入力欄に貼り付けてください。紹介状などの文書の下書きは、「この文書をコピー」でコピーできます。貼り付ける前に内容をお確かめください。
病棟モードでは、ステーション画面で本文をコピーし、看護システムに貼り付けます。
向いているのは電子カルテや看護システムと同じパソコンで、カルトリを開ける施設です。
外来では、先生が確認して「確定してコピー」を押すと、記録がコピーされます。電子カルテの入力欄に貼り付けてください。紹介状などの文書の下書きは、「この文書をコピー」でコピーできます。貼り付ける前に内容をお確かめください。
病棟モードでは、ステーション画面で本文をコピーし、看護システムに貼り付けます。
向いているのは電子カルテや看護システムと同じパソコンで、カルトリを開ける施設です。
ステーション画面に本文をQRコードで表示し、看護システムの端末につないだQRコード対応のバーコードリーダーで読み取って入力する仕組みです。
長い記録は数枚に分けて表示し、文字化けしたときは、文字の読み取り方式(文字コード)を切り替えられます。
向いているのは看護システムの端末でカルトリを開けない病棟です。実機のバーコードリーダーでの読み取りは、導入前に貴院の機器で確かめます。
ブラウザ拡張は、ブラウザに追加する小さな補助ツールです。
ステーション画面で「転記アシスタント(Chrome)へ送る」を選ぶと、Chromeで開いた看護システムの画面にパネルが出ます。
入力欄を選んでから「カーソル位置に転記」を押すと、その欄に本文が入ります(拡張機能には、送った方と同じアカウントでログインしておきます)。
向いているのは看護システムをChromeで使っている病棟です。拡張機能はChromeの公式配布サイト(Chromeウェブストア)を通さずにお渡しするため、院内のパソコン管理の決まりによっては入れられないことがあります。画面の作りによっては動かないため、事前の確認が必要です。
ORCAに送るのは、カルテの本文ではなく診療行為です。AIが挙げた候補から先生が選んで確定し、点数と金額を確かめてから、仮登録として送ります。
コードをあらかじめ用意しているのは初診料と再診料だけで、再診料はお使いのORCAのマスタで確認できた場合に限ります。処方・検査・処置などは、先生がコードを入力するか、ORCAの画面で入力します。最終の確定は、ORCAの画面で行います。
向いているのはクラウド版ORCA(WebORCA)をお使いの医療機関です。動作はWebORCAの試験環境で確かめています。院内に設置するORCAとの接続は、まだ確かめていません。
カルトリは、電子カルテとデータを直接やり取りする連携(API接続)には対応していません。ORCAへの仮登録は、レセプトソフトであるORCAとの連携です。どの方法が合うかは、デモのお申し込みの際にご相談ください。