先生の書き方に、 近づけていく
下書きを直して確定すると、その修正から文体・用語・記載の順番の好みを読み取り、次回からの下書きに活かします。読み取った内容は先生ごとに保存し、ほかの先生やほかの医療機関とは共有しません。修正の読み取りには、下書きの作成と同じ米国Anthropic社のAIを使います。
診療科プリセットでは、科ごとの記載様式に沿って下書きを作ります。整形外科なら患側の明記、皮膚科なら皮疹の部位・範囲・性状の順、といった書き方です。
外来でできること
Web問診、受付での自動取り込み、医療文書の下書き、前回カルテの参照、診療科プリセット。ORCAと連携して、算定の候補も確認できます。
下書きを取っています…
モードはクイック。「下書きを取っています…」と進捗バー、「精密モードで再生成 約1分」のボタンが表示されている。
S欄「3日前から咽頭痛。」に「根拠 1件」。「山田 太郎(デモ)の記録です」の確認と「確定してコピー」ボタン。
画面イメージ / 表示内容はすべてテストデータです
紹介状・診断書・返書・患者さん向けサマリー
内科・
下書きを直して確定すると、その修正から文体・用語・記載の順番の好みを読み取り、次回からの下書きに活かします。読み取った内容は先生ごとに保存し、ほかの先生やほかの医療機関とは共有しません。修正の読み取りには、下書きの作成と同じ米国Anthropic社のAIを使います。
診療科プリセットでは、科ごとの記載様式に沿って下書きを作ります。整形外科なら患側の明記、皮膚科なら皮疹の部位・範囲・性状の順、といった書き方です。
ORCA(日医標準レセプトソフト)と連携し、診察内容から診療行為の候補を抽出して、点数と金額をその場で確認できます。AIは候補を挙げるところまで、確定するのは人。チェックした項目だけが送信され、実在しないコードは送信できません。
ORCA連携(会計)
AIは診療行為の候補を挙げるだけです。確定と送信は、先生の操作でのみ行います。加算はORCAの自動算定に委ねます。
「111000110 初診料 ×1」にチェック。合計点数293点、患者請求額(3割)880円。「金額を確認」と「ORCAへ送信(仮登録)」のボタン。
画面イメージ / 表示内容はすべてテストデータです